大阪市福島区耳鼻いんこう科・アレルギー科【田中耳鼻咽喉科】

田中耳鼻咽喉科田中 亜矢樹お問い合わせは
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診療時間と休診日
診療時間
午前 9:30〜12:30
午後 4:00〜7:00 ×
土曜日の午後は午後2時〜午後5時
【休診日】水曜の午後・日曜・祝日
初めて受診される方へ
初めて受診される時には下記のものをご持参ください。
健康保険は毎月確認させていただきます。ご面倒ですがその都度ご持参ください。
他の医療機関で検査を受けられた結果をお持ちの場合には、その検査結果をできるだけお持ちください。
また紹介状をお持ちの場合には必ず持参してください。
他の医療機関で何かお薬を処方されている場合には、できればお薬手帳か薬自体を持参してください。
問診票はご来院前にこちらよりダウンロードいただき、ご記入いただくことも可能です。
問診票のダウンロード めまいで受診される方はこちらの問診票もあわせてご記入下さい
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診療科目
耳鼻いんこう科・アレルギー科
みみの病気や症状でお困りの方はなの病気や症状でお困りの方
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主な設備機器
世界最細径2.4mmの電子ビデオスコープ(VNL8-10J)
世界最細径2.4mmの電子ビデオスコープ(VNL8-10J) New!
世界最細径の電子ビデオスコープ、ペンタックス社のVNL8-10Jを導入しました。
画質にも優れ、2.4mmの細経ですので、副鼻腔炎の内視鏡診断精度向上と検査時の患者様の負担軽減に役立つと期待されます。もちろん慢性上咽頭炎診断や喉頭・下咽頭疾患の内視鏡診断にも優れた性能を発揮します。
帯域制限光・電子ビデオスコープ (EPK-i7000)
EPK-i7000の特徴として、通常光と異なる波長の光を用いて内視鏡検査を行うことで耳鼻咽喉科領域の癌の早期発見に威力を発揮します。また現時点では擦過診断が主な診断法(上咽頭を綿棒で擦過して出血があれば上咽頭に炎症があるという診断法)である慢性上咽頭炎の内視鏡診断についても手ごたえを感じています。

レーザー鼓膜切開装置オトラム(Oto LAM)
滲出性中耳炎や急性中耳炎用の治療機器です。小型テレビモニターに鼓膜を映し出して炭酸ガスレーザーで瞬間的に鼓膜切開を行うことができます。通常のメスによる鼓膜切開と比べ、出血や痛みが少なく、穴が開いた状態を長く維持できるため治療効果が高いです。内耳への影響もなく、鼓膜や中耳にメスが触れることがない点もさらに安全で安心なポイントです。
電子ビデオスコープ(ペンタックス社 EPK-S)
電子ビデオスコープ ペンタックス社のEPK-Sを導入いたしました。
先端外径2.6mmと非常に細く、赤ちゃんからお年寄りまで無理なく内視鏡検査を行うことができます。
また鮮明な画像で病変の早期発見に役立ちます。
耳管機能検査機器(リオン社 JK05-A)
耳管機能検査機器 リオン社のJK05-Aを導入しました。
耳管開放症や耳管狭窄症といっ た耳管疾患の診断の精度が向上し、治療にも役立っています。
電子カルテ スーパークリニック
電子カルテは従来の手書きカルテと異なり、患者さまの診療の記録がすべてサーバー内に記録されます。そのため過去の診療の履歴を閲覧することが簡単に行え、治療経過をわかりやすく説明できます。またカルテを出す時間が不要で、診療後の会計もすぐに終了するため待ち時間の短縮も可能となっています。
当日診察受付システム
医院に来院しなくても携帯電話やパソコンからインターネット自動受付を行うことができます。またインターネットの苦手なご年配の方には、自宅の電話で音声ガイダンスを利用した電話受付も可能です。診察開始までの待ち時間を短縮し、待合室の混雑緩和や院内感染のリスクを減らすことにも役立っています。
>>詳しくはコチラをご覧ください
院内情報表示システム メディキャスター
待合室には院内情報表示システム・メディキャスターを導入しています。
医療・健康の一般番組では、病気についての正しい知識、日常で使える健康に関するちょっとした知恵袋、薬の飲み方Q&Aといった内容を配信中です。
リラクゼーション番組では世界名曲紀行、日本全国温泉地めぐり、頭の体操漢字クイズといった気分をリフレッシュしてくれる内容です。
退屈になりがちな待ち時間をゆったり過ごしていただけると同時に、病気についての基礎知識を知っていただくことで診察前のコミュニケーション作りに役立っています。
デジタルレントゲン NAOMI 
レントゲンをデジタル画像としてデータを保存するシステムです。フィルムに現像する必要がないので撮影後すぐに画像が表示され、待ち時間もほとんどありません。高感度センサーの採用により従来のフィルム撮影よりも半分以下に被ばく量を減らすことができました。フィルムや現像液が不要で産業廃棄物も出さない、ひとにも環境にも優しいシステムです。
画像ファイリングシステム KFD
耳・鼻・のどのファイバースコープや硬性内視鏡の動画や静止画だけでなく、聴力検査や血液検査などの検査データ、レントゲン画像まで一括してファイリング管理するシステムです。過去の所見との比較が容易になり、治療による改善の度合いをより理解しやすくなります。
内視鏡所見はCCDカメラに接続してファイリングし、供覧することができます。
モニター
画像ファイリングシステムのモニターは内視鏡検査の際にはモニターとなります。内視鏡の所見を医師一人だけではなく、患者さまご本人やご家族の方も一緒に供覧して頂くためのモニターを2台設置しています。
軟性ファイバースコープ(2種)
鼻やのどの奥を観察するための細径ファイバースコープと、鉗子チャンネル付きのファイバースコープの2種を用意しています。後者は病変部位の生検や魚骨異物除去に用いています。
硬性内視鏡(3種)
(1) 喉頭内視鏡:のどの詳細な観察に用います。観察と同時に異物摘出などの処置を行えるのも特徴です。
(2) 鼻用硬性内視鏡:鼻の手術を行う際に使用する内視鏡です。詳細な鼻の観察に用います。日帰り手術でちくのう症の鼻ポリープ摘出にも用います。
(3) 鼓膜内視鏡:鼓膜の詳細な観察が可能です。たとえばお子様が中耳炎を起こしているかどうかはいつも一緒にいるお母様でもわかりにくいものです。鼓膜の腫れ具合などを医師と一緒に供覧することで、鼓膜切開といった治療に対しても理解が深まります。

聴力検査装置

炭酸ガスレーザー

レントゲン室

超音波ネブライザー
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院内風景
待合室
待合室にはプラズマクラスター空気清浄器を設置し、ネブライザー設置場所には光クリエール空気清浄器を設置しています。細菌、ウイルス、ほこり、カビ、花粉まで除去できますのでクリーンで快適な環境作りと院内感染予防に役立ちます。またネブライザーの余剰ガスを浄化することで薬剤アレルギーなどのリスクを軽減します。
待合室で他の患者さんから新たな病気をうつされるのではというご心配を軽減できるよう努めています。
診察室(2診体制)
第1診察室では、車いすの患者様でも下りずに診察が受けられるよう特別に工夫した診察ユニットを設置しています。院内はすべてバリアフリー設計ですので車いすのまま移動・診察を受けていただくことが可能です。
第1診察室はもちろん第2診察室でも電子カルテや画像ファイリングシステムを設置しています。検査した内視鏡検査の動画を患者様やご家族が供覧したり、聴力検査の経過などをわかりやすく説明することができます。
また第2診察室ではおたふくかぜやインフルエンザなど感染するおそれのある患者さまの隔離室としても使用しています。

キッズコーナー
お子様用にTV、DVD、絵本、ブロックなどを用意しています。

トイレ
バリアフリー設計です。オムツ交換台も設置しています。
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